清澄白河は、お洒落なカフェ、美術館、公園散策で昨今とても人気のエリアです。
「ブルーボトルコーヒー」(アメリカ カリフォルニア州オークランド創業企業)の日本1号店がある街として、休日にはカフェに行列ができたり、東京都現代美術館へは海外のアートラバーも沢山訪問しています。一方で清澄白河駅の「出口が多くて分かりにくい」という声や、「目的地に一番近い出口が知りたい」という声も多く聞かれます。
そして、ゲームや映画で話題の「8番出口」のモデル駅なのかについても、調べてみました。
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清澄白河駅は、駅の出口選びで快適さが変わる!
東京都現代美術館、清澄庭園、江東区深川江戸資料館など行かれる方は、清澄白河駅の出口をしっかり予習して、是非快適な清澄白河散策に役立てて頂ければと思います。
大まかなくくりでまとめると、↓こんな形です。
・ブルーボトルコーヒー → B2出口かB3出口
・清澄庭園 → A3出口
・東京都現代美術館 → B2出口/大江戸線の方はB1出口
・エレベーター →A3出口
この記事では、清澄白河駅の出口情報を目的地別に分かりやすく細かく解説します。
清澄白河駅の改札口はいくつ?
清澄白河駅は、
東京メトロ半蔵門線と都営大江戸線が交差する駅で改札口は3つです。
改札口は全て地下で大きく分けて2系統で、3つあります。
・半蔵門線 改札2つ


・大江戸線 改札1つ(出るとすぐに半蔵門線の改札あり)

地上出口は5つ(エレベーター出口を入れると6つ)

森下駅側のA1とA2出口、清澄通り沿いのA3出口(階段とエレベーターの2つ)、清澄橋通り沿いにB1出口とB2出口が設置されています。
半蔵門線、大江戸線どちらの路線を利用しても地下通路で行き来が可能ですが、目的地に近い改札・出口を選ぶことが重要です。
B2出口へ行く場合は半蔵門線の改札口しかありませんので大江戸線の方は一度地上に出て向かうしかありません。
清澄白河のブルーボトルコーヒーへ行くにはB2かA3出口
清澄白河のランドマーク的存在、ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェへ行くなら、清澄白河駅 B2出口かA3出口 が最寄りです。
半蔵門線の清澄白河駅は改札が二つ(渋谷方面か押上方面)あり、渋谷側(大江戸線の改札がある方)の改札を出て左に行くと地上へ上がるエレベーターとエスカレーターがあります。



B2出口、A3出口を出て徒歩約5分ほど。
A3出口の場合は清澄通り沿いから、B2出口は住宅街を抜ける静かな道のりで、初めてでも迷いにくいルートです。
清澄白河の清澄庭園へ行くにはA3出口
自然豊かな公園、清澄庭園や周辺の公園を目指す場合は、
A3出口 が最寄りです。
半蔵門線の清澄白河駅は改札が二つ(渋谷方面か押上方面)あり、渋谷側(大江戸線の改札がある方)の改札を出て左に行くと地上へ上がるエレベーターとエスカレーターがあるので地上へ上がります。

清澄庭園へはA3出口を出て左、清澄通り沿いを歩き清澄庭園へ。
A3出口からも左手に清澄庭園の囲いが見えます。
散策や写真撮影を楽しみたい方には、このA3出口がおすすめです。
清澄通りは道幅も広く、道沿いに可愛らしいお店もあります。
ちなみに江東区深川江戸資料館へはB2出口、A3出口どちらからも近いです。
ブルーボトルコーヒーほか、50代女性がお一人でもゆっくりできそうな清澄白河の穴場カフェなどのオススメ店も何軒かまとめてみました↓是非参考にしてみてください。
清澄白河の東京都現代美術館へ行くにはB2出口
清澄白河エリアには、現代アートや写真関連のギャラリー、美術館が点在しています。


代表的な施設、東京都現代美術館へのアクセスは、
B2出口 が便利です。
が、このB2出口へは、半蔵門線でしか地下からは出られません。

半蔵門線の押上方面側の改札を出て、右側のエスカレーターを上がると大通り沿いのB2出口↓に出ます。

大江戸線で清澄白河駅に来た場合は、改札を出て左側に奥につながる通路がありますので、そこをまっすぐ行き、突き当たり左のエスカレーターを上がると、B1出口があります。
B1出口を出て左(ファミリーマート側)にまっすぐ行くと大通り沿い(清澄橋通り)に大通り渡った向かい側にB2出口があります。
【豆知識】
B2出口を出て東にまっすぐ行き、大通りを右に曲がると東京都現代美術館がありますが、清澄橋通りと並行に走る道で2本入った「深川資料館通り」は、道沿いに昔ながらのお豆腐屋さんや飲食店、古本屋、飲食店があり、趣深い通りなのでオススメです。
毎年秋には「かかしコンクール」があり、150体ほどの時事ネタを取り入れた手作りかかしが飾られ、面白いです。
まとめ|清澄白河駅は出口選びで快適さが変わる
清澄白河駅は出口の選び方次第で、移動の快適さが大きく変わります。
・ブルーボトルコーヒー → B2出口かA3出口
・清澄庭園 → A3出口
・東京都現代美術館 → B2出口/大江戸線の方はB1出口
・エレベーター →A3出口
目的地に合わせて出口を選び、清澄白河の街歩きを存分に楽しんでください。

おまけ|清澄白河駅の出口に8番出口はある?
清澄白河駅には、「8番出口」 はありません。
なので、結論から言うとゲームや映画の「8番出口」は清澄白河駅ではないようです。
詳細を調べてみたところ…
元々のゲーム「8番出口」は、KOTAKE CREATEさん(インディーゲームクリエイター)が個人制作でリリースし、世界的に人気になったゲームで、その後川村元気さんが映画化(二宮和也さん主演)され、映画「8番出口」になったのですが、その「8番出口」に似ていると一時期話題になっていました。
ゲーム「8番出口」は無限に続く地下通路に閉じ込められている設定から始まり、周囲を観察し、「8番出口」まで辿り着こうというゲーム。
「リアル8番出口」として聖地巡礼された事もあるようですが、実際に「8番出口」という表示の出口はなく、原作者のKOTAKE CREATEさんは以前インタビューで照明の配置がバラバラになる異変だけは清澄白河駅を参考にしたようですが、実在の駅をモデルにしたというより、複数の駅を参考にしたようです。
ちなみに、不規則な蛍光灯の配置があるのはA3出口周辺の地下通路。実際行ってみたところ、確かにA3出口に上がる手前、駐輪場のつながる通路の蛍光灯と、A3出口に上がる階段の上の蛍光灯はジグザグとバラバラの配置になっていました。


原作者のKOTAKE CREATEさんは、ご自身の過去のXで、大元のモデルは専門学生時に毎日通っていた大阪の駅の地下通路だと呟いていらっしゃいます。
清澄白河駅はなかなか面白い駅で、大江戸線のホームも独特で、両側のホームの壁が「20世紀文明の化石」という造形作家の樋口正一郎さんの作品が貼られています。真っ黒で凄い迫力です。


映画「8番出口」については川村元気さんが書かれた書籍も出ています。
映画「8番出口」書籍情報を見る↓
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清澄白河はカフェの街としても有名ですが、ひっそりと奥まった場所にも素敵な穴場のお店が沢山あります。実は有名な映画監督小津安二郎さんの生誕の地でもあります。
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