2ヶ月ぶりに専門サロンへ行ったら、爪はかなり回復してきました!
「この爪、普通に戻るんだろうか?」
爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)で悩んでいて、そんなことを考えてしまっていた日があります。
数年前から爪が象の用に厚くなったり、硬くなったり、伸び方が変わったりして、ちょっとしたことでも気になり出して悩んだ日々、思い切って専門サロンに行ったのが2ヶ月前。
私自身も爪の状態が気になり、2ヶ月前に初めてサロンでケア(専門店「Foot Care Salon RUNKA(フットケアサロン ランカ)/銀座巻き爪矯正センター」様)へ行き、その後、毎日テーピングを続けています。そして今回、2ヶ月ぶりにサロンへ途中経過を見て頂きに行ってきました!
久しぶりだったので、正直、
「回復が遅かったらどうしよう……」
と思っていたのですが、実際に見てもらうと、以前に比べてかなり爪の状態が回復してきていました。今回は、その途中経過を記録しておきたいと思います。
この記事では、
- 2ヶ月ぶりのサロンで爪はどう変わったのか
- 爪甲鉤彎症の爪をケアして感じたこと
- どのくらいの期間で変化を感じたのか
- サロンでのケアを続けて感じている所感
について、実体験をもとに紹介します。
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そもそも「爪甲鉤彎症」とは?
爪甲鉤彎症とは、爪が厚くなったり、硬くなったり、湾曲したりする爪の状態の一つのようです。
「爪が普通とは違う形になってしまった」
ということで悩んでいる人も少なくないと思うので、この情報がそんな方の何かのお役に立てば嬉しいです。
私はサロンに行く前はこんな状態の爪でした↓なんか生姜みたいな状態(^^;;自分ではどうしたらいいか分かりませんでした。


ただし、爪の変形にはさまざまな原因があります。そのため、「爪が変形している=爪甲鉤彎症」と自己判断せず、気になる場合は皮膚科で診てもらうことも大切だと思います。
私は皮膚科では「この爪は治せない」と言われ、そのうえで、ネットで専門サロンを調べて、LINEで事前に問い合わせをしてみて、こちらのサロンに通いはじめたばかりです。
2ヶ月ぶりに爪甲鉤彎症のケアへ
本当は2ヶ月過ぎるより少し前に予約をさせて頂いていたのですが、あまりにも仕事が忙しくて行けず、やっと2ヶ月ぶりにサロン(専門店「Foot Care Salon RUNKA(フットケアサロン ランカ)/銀座巻き爪矯正センター」様)へ。
今回、前回の施術から2ヶ月経った途中経過です。
前回の模様はこちら↓
忙しかったり、予定が合わなかったりして、気がつけばかなり間が空いてしまったのです。
初回の時に、爪をケアした両足の親指の、指の先っぽに、2枚、後ろに引っ張るように毎日テーピングを貼るように言われ、毎日実行していました。

テープはなんでも良いと言われたのですが、私はこちら↑を使っています。
爪は少しずつ伸びてきていて、付け根の部分が少し厚みが出てきていたのと、爪の付け根の両サイドの際がどんどん硬くなりかけていて(詰まっている感じ)、早くサロンに行かなくちゃとは思っていました。
「爪の状態は順調なのだろうか?」
と少し心配しながらサロンへ。ところが、実際に爪を見てもらうと……
思っていたよりも、かなり新しい爪の伸びが早いようで、順調に回復していました!

自分ではケアできないので、サロンで綺麗にして頂き、こうやって経過を見るととても嬉しい。
毎日自分で見ていると、少しずつ変化しているので、
「前より良くなったかな?」「なんかいい気がするけどどうだろう?」
と不安だったのですが、久しぶりにプロの目で見てもらうと、以前との違いを実感できました。
「爪って、ちゃんと変わっていくんだ」と実感
今回一番感じたのは、
焦らず続けることって大事なんだなということ。
爪は髪の毛のように、短期間で一気に変わるものではありません。だからこそ、毎日見ていると変化が分かりづらい。でも、初めて施術を受けた際にとても綺麗に不要な部分をカットして頂け(これは自己判断では絶対無理と感じました)、その後少しずつ綺麗な爪が伸びてくるのは本当に感動です。
1ヶ月、2ヶ月という時間を置いて振り返ってみると、「以前よりずっといい状態になっている」と感じています。施術前は本当になぜ治らないんだろうと落ち込みましたが、思い切ってプロの方に見て頂き本当に良かったと実感しています。
今回のサロンでは、以前より爪の形も整ってきていることを実感。
爪甲鉤彎症のケアは「一度で終わり」ではない
今回サロンでも言われたのが、爪のケアは長期戦なんだなということ。
ここから爪の両サイドがちゃんと皮膚の中に入るかなど、ケアをして頂きながら見守る期間が続くとのこと。
爪は少しずつ伸びていくもの。だから、状態を見ながら少しずつ整えていくことが大切なんだなぁと感じました。
サロンでは、最初は順調の方が多く、ここから、伸び悩む人などもいらっしゃると聞き、ちゃんと継続的に通わなくては!と実感しました。(ケアをしないと元に戻ってしまう事もあるらしい)
2ヶ月ぶりでも「回復してきた」と感じられたのが嬉しい
今回、何より嬉しかったのは、
「ちゃんと良くなってきている」と実感できたことでした。
爪って、意外と人から見られていますよね。手の爪なら仕事中や食事中にも目に入りますし、足の爪でも何かのタイミングで靴下を脱ぐときなどに気になります。
爪の状態が気になっていると、何かのタイミングで靴下を脱ぐ際に「爪を見られたらどうしよう」と考えてしまっていたので、少しずつでも自分の爪に自信を持てるようになってきたのは、思っていた以上にとても嬉しいことでした。
爪甲鉤彎症のケア、焦らないことも大切と実感
今回の経験から、個人的には
「早く治したい!」と焦りすぎないこと も大切だと感じました。
そして自分の爪がどういう状態なのかを知ることは大事だなぁと感じました。
これからも爪の変化を記録していきます
今回のサロン訪問で、かなり前向きな気持ちになりました。爪は急に劇的に変わるものではないから、こうやって定期的に記録しておくと、自分自身の変化も分かりやすく「ちゃんと変化している!」と実感しました。
今後もサロンでのケアを続けながら、爪の状態がどう変わっていくのか記録していきたいと思います。
次回はどうなっているか、今からちょっと楽しみです。最後まで読んで頂き、ありがとうございます!



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