塩パン屋!行列してでも食べたいパン・メゾンの魅力

ライフ

どうでもいい話かもしれないですが、私は最近「塩パン」にハマっています。
きっかけは、毎日朝菓子パンを食べているのですが、ある時ふと気になって手に取ったローソンの塩パン。

「塩?パン??」

そんな不思議な気持ちで食べてみたら、しょっぱいのに美味しい。なんだこれは!?となったのですが、その塩パンの元祖のお店があると知りました!!

「美味しい塩パンを食べたい」

私と同じような気持ちで東京で美味しい「塩パン」の買えるパン屋さんを探しているなら、ぜひ一度チェックしてほしいのが塩パン屋 パン・メゾンです。

パン・メゾンは愛媛県八幡浜市にある「元祖塩パン」で知られるパン屋さんから生まれたブランドらしいんです!!知りませんでした。たまたま街を歩いていて行列に興味を持ち覗いてみたら「塩パン」の美味しいお店でした!!(現在は東京にも店舗があり、公式サイトでは銀座店、すみだ浅草通り店、新宿店などが案内されています。)

そんな行列してでもみんなが食べたいと思う、パン・メゾンの塩パンの魅力について掘り下げたいと思います!!美味しかった♪

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この記事では、パン・メゾンの塩パンについて、

  • なぜこれほど人気なのか
  • 実際に食べて感じる美味しさ
  • 手頃な価格の魅力
  • 行列に並ぶときに知っておきたい「事前受付」
  • 塩パン以外に食べてみたいパン

などをまとめます。

「パン・メゾンって本当に美味しいの?」と思っている人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

パン・メゾンはこんな人におすすめ

パン・メゾンは、特にこんな人におすすめです。

  • 美味しい塩パンを食べてみたい
  • パン屋さん巡りが好き
  • コスパのいいパンを探している
  • 焼きたてのパンが好き
  • 甘じょっぱい味が好き
  • 朝食や軽食用のパンを探している
  • 手土産にパンを買いたい
  • 一度食べたらまた食べたくなるパンを探している

そして何より、

「行列してでも食べたいと思えるパンを食べてみたい」

という人には、一度試してみてほしいお店です。

パン・メゾンとは?「元祖塩パン」で知られる人気店

パン・メゾンを語るなら、まず外せないのが「塩パン」です。

パン・メゾンの公式サイトによると、元祖塩パンは愛媛県八幡浜市のパン・メゾンで誕生しました。

表面はサクッ、中はもちっと、さらに底はカリッ。

そこに塩味が加わることで、シンプルなのに食べ進めたくなる味わいになっています。

現在のパン・メゾン八幡浜店についても、食べログには「塩パン発祥の店」として多くの口コミが寄せられています。2026年にも「パン・メゾンを超える塩パンには出会えていない」という口コミが投稿されるなど、長年のファンがいることが分かります。

つまり、単なる「塩味のパン」ではありません。

塩パンというジャンルそのものを生み出した店の味を楽しめる。
ここがパン・メゾンの大きな魅力です。

【本題】パン・メゾンの塩パンは、なぜまた食べたくなる?

実際にパン・メゾンの塩パンを食べると、最初に感じるのは、そのシンプルさです。

パンにバターと塩。基本的には、それだけ。
ところが、この組み合わせが絶妙です。

外側の香ばしさ、中のもちっとした食感、そしてバターの風味。そこに塩味が加わることで、口の中で味が完成します。しかも、ものすごく重たいパンではありません。
「もう一個食べたい」と思わせる軽さがあります。

これがパン・メゾンの恐ろしいところ。

一個食べて、「美味しかった!」で終わるのではなく、

「もう一個買っておけばよかった」となりやすいのです。

そして次に訪れたときには、「今日は何個買おう?」となる。
このリピートしたくなる味こそ、パン・メゾンの人気の理由なのではないでしょうか。

しかも価格が手頃!「この値段でいいの?」と思うパン

パン・メゾンの魅力は、味だけではありません。価格の手頃さも大きなポイントです。
東京のパン屋さんでは、パン1個が300円、400円ということも珍しくありません。

そんな中、パン・メゾンでは現在、公式サイトで塩パン120円(税込)、塩メロンパン190円(税込)、塩パンサンド ハムたまご190円(税込)、塩パンサンドプレミアム あんバター240円(税込)などが掲載されています。

もちろん価格は変更される可能性がありますので、訪問前には公式サイトで確認するのがおすすめです。それでも、この価格帯で気軽にいろいろなパンを試せるのは嬉しいですよね。

「ちょっと小腹が空いたから塩パンを1個」

という使い方もできます。

反対に、「今日は家族のお土産にたくさん買おう」という楽しみ方もできます。

この気軽さが、パン・メゾンを何度も利用したくなる理由の一つだと思います。

【重要】パン・メゾンの行列に並ぶなら「事前受付」を忘れずに

ここは、初めて行く人には特に知っておいてほしいポイントです。

人気店なので「お店の前に行って、そのまま最後尾に並べばいい」と思ってしまいがちですが、銀座店では順番受付のシステムが導入されています。

公式サイトにも銀座店について「順番受付をする」という案内があります。

実際の利用者による2025年の体験談では、オンラインなどで事前に順番受付をしておき、順番が来てから店舗前の列に並ぶ仕組みだったと紹介されています。

つまり、

「行列=そのまま最後尾に並べばOK」ではない場合がある

ということ。

初めて訪れる人は、ここを知らないと、「せっかく来たのに、どうやって並ぶの?」
となってしまう可能性があります。

訪問する店舗によって受付方法などが異なる場合もあるため、必ず公式サイトで最新の案内を確認してから向かうのがおすすめです。

登録するとこんなメールが届きます↓

Screenshot

実は店頭にもQRコードがあり、そこでサイトを読み込んで受付も可能!

塩パンだけじゃない!パン・メゾンで食べたいパン

「塩パン屋」という名前から、塩パン専門店だと思っている人もいるかもしれません。しかし、パン・メゾンには塩パン以外にもいろいろな商品があります。

例えば

塩メロンパン

塩パンの上にサクサクのメロンパン生地をのせた商品。

甘さと塩気の組み合わせが楽しめます。

塩パンサンド ハムたまご

塩パンにハム、たまご、サラダを合わせた惣菜系の商品。

朝食や軽食にもぴったりです。

塩パンサンドプレミアム あんバター

塩パンにあんことバターという、かなり魅力的な組み合わせ。
甘いものが好きなら試してみたい一品です。

このように、

「塩パンを買いに来たけれど、気づいたら他のパンまで買っていた」

ということになりやすいのもパン・メゾンの面白さです。

パン・メゾンは「高級パン」とは違う魅力がある

最近は、素材や製法にこだわった高級パンのお店も増えています。

もちろん、そうしたパンにはそうしたパンの魅力があります。でも、パン・メゾンには別の魅力があります。それは、毎日の生活の中で気軽に食べられること。

「今日はちょっと美味しいパンを食べたい」
「朝ごはんに塩パンを食べたい」
「家族のお土産に買って帰りたい」

そんな日常的な願いに応えてくれるパンです。

実際、八幡浜店の口コミでも「リーズナブル」「安いし美味しい」「どの商品も美味しい」といった評価が見られます。高級感を前面に出すのではなく、美味しいものを、できるだけ気軽に。

この姿勢が、長く愛される理由なのかもしれません。

冷たい物は別の袋に入れて下さった!親切♡

まとめ|パン・メゾンは「また食べたい」が残る塩パン屋

パン・メゾンの魅力をまとめると、

① 元祖塩パンで知られる

② 外はサクッ、中はもちっと、底はカリッという食感

③ バターと塩の組み合わせがクセになる

④ 食べた後に「また食べたい」と思わせる

⑤ 手頃な価格で購入しやすい

⑥ 塩パン以外にも魅力的なパンがある

というところでしょう。

そして、初めて行く人が絶対に覚えておきたいのが、

人気店なので、店舗によっては事前の順番受付が必要

ということです。

特に銀座店へ行く場合は、店舗に向かう前に公式サイトの最新の受付方法を確認しておきましょう。

行列を見ると「そこまでしてパンを買うの?」と思うかもしれません。でも、一度食べてみると、その答えが少し分かるかもしれません。

サクッ、もちっ、カリッ。

そして、ほどよい塩気とバターの香り。一個食べ終わったときに、

「もう一個食べたい」

と思ったら、あなたもパン・メゾンの沼に片足を入れています。🥐

塩パン屋 パン・メゾン。

行列の先にあるのは、ちょっとした贅沢ではなく、**何度も食べたくなる「日常の美味しさ」**なのだと思います。

私もそんなシンプルな美味しさにノックアウトされた一人です。

塩パン屋 パン・メゾン | 元祖塩パン
塩パン屋パン・メゾンは、「暑さで食欲の落ちる夏でも、老若男女皆さまに喜んで食べてもらえるパンを作りたい」という思いから、愛媛県八幡浜市にあるパン・メゾン(現 パン・メゾン八幡浜本店)にて、生まれた元祖塩パン。 表面はサクッと、中はもちっと、...
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